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玄関アプローチのリフォーム方法は?費用相場や利用できる保険も解説

玄関アプローチに関する悩みを抱えている方は決して珍しくありません。その一方で、玄関アプローチの問題はリフォームすれば解決するケースもあります。また、玄関アプローチをリフォームすれば家の印象が良くなるだけでなく格段に使いやすくもなるでしょう。

今回は、玄関アプローチのリフォームで解決できる問題やリフォームの費用相場、利用できる保険などを解説します。玄関アプローチに悩みを抱えている方は、参考にしてください。

玄関アプローチのリフォームで解決できる問題とは?

はじめに、玄関アプローチのリフォームで解決できる4つの問題を紹介します。「玄関アプローチが使いにくい」「管理が大変」と悩んでいる方は、リフォームで解決できるかどうか参考にしてください。

 

動線の問題

玄関アプローチをリフォームすると、郵便受けや駐車場がぐっと使いやすくなる可能性があります。家の中同様、玄関にも動線があります。例えば、郵便受けが門から玄関への動線上になかったり、駐車場の運転席側に壁などがあったりすると「なんとなく使いにくい」と感じがちです。

また、ガーデニングの道具やアウトドアのグッズなどが玄関前に雑多に放置されていると、乱雑な印象を与えます。収納場所があったとしても、門から玄関へと続く動線上にないと使いにくいかもしれません。

このような動線の問題もリフォームすれば解決できるでしょう。

 

見た目や管理の問題

玄関アプローチが土の場合だと、気を抜くと草が生い茂ったり、雨が降るとぬかるんだりする問題が起こりがちです。小まめに手入れすればいいのですが、なかなか難しい場合もあるでしょう。

このような問題もリフォームで解決できます。玄関アプローチが草ぼうぼうだったりぬかるんでいたりすれば、荒んだ印象を与えがちです。玄関アプローチは家の顔ですから、管理しやすく見た目がスッキリとさせると家の印象全体が良くなります。

 

防犯上の問題

玄関アプローチから玄関の内側まで丸見えだと、プライバシーが保てません。留守か家にいるのかもわかりやすいので、防犯上の問題もあります。また、玄関アプローチが暗いと、夜間玄関から空き巣などに侵入されやすくなるでしょう。

玄関アプローチをリフォームすれば、明るくて防犯性も高められます。玄関周りに目隠しをつけるだけでも、プライバシーを保ちやすくなるでしょう。エクステリアの建材も進歩しているので、家を建てたころにはなかった便利な建材が使えるかもしれません。

 

介護に関する問題

車いすや杖が必要な介護者がいる場合、玄関アプローチに段差があったり勾配がきつかったりするととても不便です。このような場合も、リフォームすれば格段に使いやすくなるでしょう。

敷石をフラットにする、幅を広げて車いすのまま玄関に入れるようにするなどの介護リフォームを行えば、高齢者も使いやすく自立支援にもつながります。もちろん、介護者にとっても便利になるでしょう。

 

玄関アプローチのリフォームにかかる費用相場

玄関アプローチのリフォームにかかる費用相場は、50万~100万円とかなり幅があります。玄関アプローチは家によって広さも必要な設備もまちまちで、デザインも千差万別です。解決したい問題も家によって異なるので、一概にいくらとはいえません

だからこそ、リフォームを依頼する業者とよく打ち合わせをして、詳細な見積もりを出してもらいましょう。費用を抑えたい場合は、使う素材を安価で施工しやすいものにする、シンプルな設備を使うなどするといいでしょう。

せっかくだからとことんこだわりたいという場合は、見た目やデザイン性だけでなく使い勝手も吟味したうえで選んでください。

 

介護リフォームならば介護保険が利用できる

家に要介護者がいて介護のためにリフォームする場合は、介護保険が利用できます

要介護・要支援の認定を受ける必要がありますが、最大で20万円まで工事費の補助が出ます。なお、補助金は後払いで、市役所などの担当課に必要な書類を提出します。ですから、工事費用は一度用意しなければなりません。

介護リフォームを手がけた経験がある業者なら、書類の書き方や提出の時期などもわかっているので、相談してみるといいでしょう。また、自治体によっては独自の補助金を出しているところもあります。詳しくは、ケアマネージャーや自治体の担当部署などに確認してみましょう。

 

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玄関アプローチのリフォームを成功させるポイント

最後に、玄関アプローチのリフォームを成功させるポイントを紹介します。これから玄関アプローチのリフォームを検討している方は参考にしてください。

 

改善したい部分を明確にする

玄関アプローチのデザインは幅広く、使える素材も豊富です。だからこそ、玄関をリフォームする場合は、何を改善したいのか明確にしましょう。何に不便を感じて、どう改善するのが理想なのかはっきりとわかっていれば、デザインや使用する素材が自然と絞れてきます。

「玄関に不便さを感じているが、具体例が思い浮かばない」といった場合は、改めて不便を感じたときにそれをメモしておきましょう。どうすれば使いやすくなるのか、改善案も思いつけば同じようにメモしておくと、リフォームもしやすくなります。

 

施工事例をたくさんチェックする

リフォーム後の玄関アプローチのデザインが具体的にイメージできない場合は、インターネットを利用して、施工事例をたくさんチェックしてみましょう。また、何に不便を感じ、リフォームしてどう変わったかまでチェックできれば、自分と同じ悩みを抱えてリフォームした事例に出会えるかもしれません。

施工事例の写真を出してリフォーム業者と打ち合わせすれば、業者とイメージも共有しやすいでしょう。イメージが共有できれば、打ち合わせもスムーズに進みやすいです。

 

業者との打ち合わせは念入りにする

業者との行き違い、思い違いを防ぐためには、打ち合わせを念入りに行いましょう。リフォームトラブルの多くは業者との打ち合わせ不足が原因です。特に、「言った、言わない」といった水掛け論にならないために、重要な部分はメモに残したり、まとめた物を文章にしてもらったりして、両者でチェックしましょう。

玄関アプローチはデザインが豊富な分、お互いのイメージが共有できていないと、できあがった後で不満が残りやすいです。

 

相見積もりを利用する

玄関アプローチのリフォームにかかる費用を抑えたい場合は、相見積もりを利用しましょう。複数の業者に見積もりを依頼すれば、地域の相場だけでなく業者の特徴もわかります。

見積もりがわかりやすく説明も丁寧な説明をしてくれる業者ならば、信用がおけます。反対に、相場より極端に高い業者だけでなく低い業者も利用を避けましょう。相場よりも施工費用が安すぎる業者は、加算前提か見積もりがいいかげんな可能性があります。

 

玄関アプローチのリフォームで問題を解決

玄関アプローチが使いにくい、管理が大変といった場合はリフォームで解決できるケースも多いです。玄関アプローチをリフォームすれば、家の印象が劇的に変わる場合もあるでしょう。

玄関アプローチはデザインが豊富なので、業者との入念な打ち合わせが満足いくリフォームをおこなうポイントです。弊社もお客様が納得するまで打ち合わせを行うようにしていますので、業者選びに迷っている方は、ぜひご相談ください。

 

Q玄関アプローチのリフォームの期間はどのくらいですか?

A簡単なリフォームなら1週間以内、大がかりなリフォームでも1ヶ月以内には終わります。

 

Q介護保険は介護認定を受けないと使えませんか?

Aはい。使えないのでまずは介護認定を受けたうえで、介護リフォームを行えば補助金が利用可能です。

 

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